土地の購入方法

土地についての好みは千差万別です。また、広さや形状、インフラの整備、交通の利便、お子様の学校区、環境や地域性、建築制限の程度などの諸条件に、予算の制約が加わることになります。とりわけ、土地を買ってお家を建てる場合は、建築費用とのバランスに配慮しなければならないため「土地探しには、想像以上に時間がかかる」ものです。弊社ではヒアリングの上で、お客様のマイホームプランに適う最適な土地を検索する業務を承ります。

住宅地を購入してお家を建てる際の、土地の選び方のポイントは次の3つです。

  1. 住みたい街
  2. 宅地の選び方
  3. 外購

住みたい街

住んでみたいと思われる街のポイントは概ね次のとおりです。

  • 交通の利便性(道路網の整備状況や通勤、通学のための駅への接近性)
  • 生活の利便性(居住地区の近隣内に商業施設や役場、公園等の公共施設があるか)
  • 居住環境の快適性(異臭や騒音がなく、日照や風通しがよく、街並に清潔感がある)
  • 安全性(災害時の安全性が確保され、犯罪発生の可能性が低い)
  • 資産性(住宅地の購入、売却、賃貸において当然重大な判断材料になります)
  • 地域的選好性(歴史、文化等の人文的要素も選好材料になります)
  • 開発(区画整理、再開発事業、道路整備事業等の公共事業の進捗の度合又は今後の可能性)
  • 子育て環境や教育環境(育児、保育、教育についての行政サービスの充実度)

宅地の選び方

住宅地の選び方の詳細は別コラムに譲るとして、決まった街(エリア)で自分の住宅地を選ぶポイントは、そこにマイホームをイメージできるかによります。

お家は土地に合わして建てるものですから、初めてお家を建てる方でも案外イマジネーションが持てるものです。その土地を見てにマイホームをイメージできたならチャンスです。

外購

外購も同様です。そもそも外購は、お家より先にイマジネーションが沸き上がるものです。

風景、周辺の街並、借景、街路樹などからエクステリア(居住空間)をイメージできたら、そこにマイホームをはめ込んでみたくなるでしょう。

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